http://www.tbs.co.jp/baseball/game/20110817SY01d.htm
なんだこれは!?
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捕手

横浜ベイスターズは今日も敗戦。

キャッチャーが固定出来ていないのがベイスターズの弱点の一つ。
若手の成長を待つという形をしているが、正捕手だった相川(現ヤクルト)以降、固定出来ない日々が続く。
急場しのぎで獲得した野口、橋本はどちらもシーズン通して1軍にいることすら出来ず、失敗に終わっている。

固定というのもまた功罪あるだろうが、今のベイスターズは一刻も早く固定しないとこのまま低い順位に甘んじるのではないかと感じる。

だが、固定しようにもどの選手が入っても長続きしないという悲しい現実が。

そこで、もういっそのこと捕手を外人にしてみてはどうか。
まあ、ありえないとは思うのだが、そういうことをしてみてもいいのではないのかという提案ということで。

連れてくると行っても、サインやリード面、言葉などの問題があるので、まず助っ人としていきなり連れてきて使うということはまず無いだろう。
なら、身体能力が高く、年齢が若い外国人選手を数年掛けて育て上げると言うのはどうなんだろうか。

外人で埋めよう案を思いつくほどショボイ現在のベイスターズの捕手には、良い特徴と悪い特徴が両極端過ぎるという点があるように見える。

武山は強肩(疑問符がつく)だが、リード面や細かい部分に文句が付き、打撃面も調子を維持出来ない。他の捕手の特徴を上回る魅力が今は見当たらない。現在2軍へ送られている。

細山田は、リード面で高評価を得ているが、弱肩貧打。塁に出られては走られるのでは、いくらリードが良かろうと、ピンチを迎える回数が増えてしまえば、失点の可能性も増えてしまう。その上打てないのでは、当然使いづらい。

新沼は、現在の捕手陣の中では打撃に長けているといった感じだが、どうもバタバタしているというか、その年齢に見合った信頼感は無い。
現選手会長であり、長く付き合いのある選手には信頼はあるだろうが、プレイヤーとしてみると、やはり一軍の選手ではない。

3人の捕手の特徴を上げてみたが、この捕手達は、捕手として重要な部分の能力の平均的能力が備わっていないのではと思う。

最低でも、全体能力としてこのくらいはあるべきという能力が無く、その上、肩が弱くてもリードや打撃で補うということが出来る能力が無い。

巨人の阿部などは、肩が衰えようともリードが不安視されようとも、それを補って余りある打撃を持っているし、その打撃以外の部分は、不満はあろうとも、思わず目を覆うような部分は少ない気がする。こちらの捕手陣に比べれば。イメージに過ぎないかもしれないけれど。

インサイドワークは素人が見てあーだこーだと言えるものかと心の片隅で思う傍ら、いくらなんでもこれだけ打たれたり、どう考えてもおかしいと思うような配球をする場面もある。
色々と意見が分かれやすいので、この部分での高評価はあまり強く押し出せない。ピッチャーに左右ということもある。

そんな中で、捕手として、それ以上に野手として、能力を評価するのに適しているのは身体能力だろう。
肩が強ければ、直接の盗塁を阻止出来る上に、刺されたくないという抑止力にもつながる。

単純に力が強ければ、ボールを遠くまで飛ばせるのだから、長打が出るだろうし、投手以外の攻撃としての面もプラスになる。まあそんなに単純には行かないだろうが、棒みたいなのが座ってるよりはという話。

ほぼ確実に9番目に配置される投手の前の8番は打撃の能力が低い選手が配置されるということがセオリーだが、現在のベイスターズのスタメン配置では、あきらかに劣っている打順は8番だけ(現在のチーム打撃成績が上位にあり、個々の成績や調子に左右される部分もあるが、シーズン通して低い数値なのはこの部分だけではないか)。

打撃だけでは無く、抑止力という部分もある捕手を配置出来るので、最高なんじゃねって言う。
キャッチングとか不安じゃないかとか思う人もいるだろうけど、全員キャッチングが酷いんだな、うちの捕手。

2割どころか、1割しか打てない打撃で、長打も無い。だが、守備の面で優れているのかという事も無い。

もういっそのこと、外国人でも連れてくればいいのではないか?
同じ打率でも長打が出れば得点は増えるし、盗塁を察知出来なくとも、地肩で刺せるのであれば良し。
さらにはブロックなどの壁の能力もあるかもしれないと考えれば、今の貧弱な体の捕手陣に比べればむしろ良いことづくめでは?

新聞にだが、秘策キャッチャーノリという見出しが踊っていたが、だったらこれもアリじゃねえかという訳で今回の題材。

一時期、元捕手のホセロという外国人投手がいたが、ホームランを打つほどのパワーがあったので、捕手にすればいいんじゃないかと言う冗談みたいな話しがあったが、今は本当にそうしていればどの様な結果が出ていたかと考えるようになった。

長々と書いてきて、だんだん気が滅入ってきたので終わり。
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Author:柴月
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